適職の見つけ方

太陽冥王星のアスペクトを生かすには

ホロスコープを知ってよかったのは「気づいていなかった自分」を知ることができただけでなく

自分で人生を好転させるさまざまな気づきを得ることができたこと。

なぜならホロスコープは星やその角度を記号として抽象化しているため、

抽象化された記号は1つでさまざまなことを内包しているからです。

日常の些細な出来事が人生全体を象徴していることを知らせてくれるのです。

そのため、自分を知るだけでなく気づきを得ることで人生を好転させるヒントがわかるんです。

 

冥王星は0か100かで働くため、太陽に冥王星のアスペクト(角度)がある方は、冥王星の力を生かせるかどうかが仕事においては大きなポイントになります。

冥王星をポジティブに生かすことができれば、大成功し人に影響力を与える人になります。

一方で生かせなければ、不本意な人生を歩むことになるかもしれません。

冥王星は地球から遠い場所にあり、無自覚に働く上に、強制力があるため、何か大きな出来事があった時に、そこで何に気づき、どう解釈しどのような意味づけをするかによって成功するか、そうでないかはっきり違いが出ます。

しかし、そこで何に気づけるか、というのは日頃のあり方や思考パターン、行いによるところが大きいのです。

ということは、人生の転機においても、単に受け身であるだけでなく、自分の日頃の意識によって、自分が望む未来を創造できるということ。

太陽冥王星のアスペクトを持っていてうまく生かせていない人は、起こった出来事からどんな気づきを得られるのか考えてみると良いでしょう。

特に太陽冥王星のハードアスペクトを持つ方は、人の言われた通りにしたくない、という場合が多いので自分自身で気づけるかどうかが鍵になります。

人に迎合しないこと、自分で考えて納得いくことだけすることが「自分らしさ」だと思っていると、ますます頑なになってしまいます。

それを「生きづらさ」と感じている方も多いかもしれません。

何か考えを強制的に変えざるを得ないような出来事が起こった時に

「自分らしさというプライド」を貫こうとするとますます方向転換するチャンスを逃すことになります。

人生の転機にどれだけのことを手放せるか、がテーマになります。

冥王星は、心の奥深くに眠る潜在意識の欲求と繋がっているため、自分では自覚ができないものですが、それは大きな出来事が起こった時にあらわになる場合もあります。

冥王星は火星のオクターブ上のエネルギーと言われ、火星的な「怒り」「パワー」がさらにスケールが大きくなった力になります。

不本意な出来事によって、「怒り」の感情が潜在意識に刻まれていたり、溜め込んでいることもあるかもしれません。

しかし、「怒り」はそれだけで純粋な力があります。

良い悪いではなく純粋にその感情(怒り)の強さには「力」があるのです。

そのエネルギーの方向をどこに向け、どう使うかです。

不本意な怒りを人や社会のせいにするか、もっと大きな「愛」を自覚して人や社会へ貢献する力に向けるかで人生は大きく変わるでしょう。

社会貢献と言っても、まずは自分を受け入れ愛せなければ他者に貢献する力は生まれません。

脳は自分と他者を区別できないからです。

まずは徹底的にそのままの自分を許し、受け入れ愛すること。

それができれば、承認欲求からくる頑なな「プライド」は氷が解けるようにいつの間にか消えていくでしょう。

男性の場合は、自分への愛というより「誰かのために」という方が意識を向けやすいかもしれません。

太陽冥王星のアスペクトを持っていて、うまく発揮できていない方、問題にぶち当たって悩んでいる方の参考になれば、と思います。

 

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